猫のお話

猫がなつかないから捨てたい!むかつく!そうならないよう理由をしろう

猫って、気分屋でわがまま、ツンデレで掴みどころがないところが魅力的♡

でも、やはり飼い主としては『甘えてほしい!』って思うのが本音。

あまりになつかないと不安にもなるし、場合によっては『もういらない!』なんて思い兼ねない可能性だってあるかもしれません。

実は、猫がなつかないのは、それなりの理由があるんです。

もしかすると、あならは猫から嫌われる行動を自ら取っているかもしれません。

この記事を読んでしっかりと原因を探って下さいね。




猫がなつかない/原因は?

猫になるかれないい原因
  1. たばこが臭くて嫌
  2. 匂いがきつい
  3. 嫌がることをされる
  4. のら猫・保護猫だった

猫になつかれない理由って、実はちゃんとあります。

原因がちゃんとわかれば、それなりの対応もできるので諦める必要はありません。

猫がなつかない/たばこ

猫の嗅覚はすごい

猫の嗅覚は人間の人間の数万倍から数十万倍!

人間でさえもキツイ!と思う匂いであれば、猫は体調を崩したり食欲がなくなってしまうことさえあるのです。

猫の嫌いな匂いの代表としてあげられるのは『たばこ』!

たばこのくっさ~い匂いは、嗅覚の敏感な猫に嫌われる大きな理由となっています。

人間でも、たばこの匂いが嫌な気分になったりするものです。

匂いには敏感という人でも猫の嗅覚にはかないません。

それほど猫はたばこに敏感だともいえるでしょう。

ここがポイント!

あなたが喫煙者であれば、これを機会に禁煙をするか外で吸うようにしましょう。また、手を必ず洗うなどをしてできる限りの対策を行うことが愛情の一つとなります。

また、たばこは『百害あって一利なし!』

匂いだけでなく、愛猫の受動喫煙の危険性も知っておきましょう。

猫は、グルーミング(毛を舐める)という毛づくろいをする動物。

被毛にたばこの有害物質が付着してしまうでしょう。

猫の体は人間の数十分の一しかないんですから、例え少量であっても人間よりも被害が大きいのは一目瞭然といえるでしょう。

になる可能性を高めることにだってなるんです。

猫がなつかない/匂いがきつい

猫の嫌いな匂い
  1. 柑橘系の匂い
  2. メンソール系の匂い
  3. 洗剤・柔軟剤・芳香剤・香水の匂い

猫は、生活をしていく上で嗅覚で判断すす動物。

人間の気付かないような匂いでも、猫の小さな体には大きなストレスを感じるもの。

体調不良になるだけでなく、命にもかかわる問題なのです。

家の中で猫を飼うと、ついつい人間と同じように接してしまうもの。

まずは猫の嗅覚も含めた本能や特徴について理解をし、猫にとって住みやすいお家を提供してあげましょう。

猫がなつかないのは悪臭がするからかもしれません。

柑橘系の匂い

柑橘系の匂いは、猫にとってかなり強い刺激の匂いなんです。

酸味の強い酸っぱい匂いは、毒が入っている食べ物かのように認識する本能さえ持ちます。

つまり、非常に嫌がるでしょう。

柑橘系の消臭剤や香水は猫の前では、絶対に使用しないにしましょう。

メンソール系の匂い

捻挫などで病院で処方される湿布ですが、こちらにも猫にとっては非常に刺激の強い香りです。

湿布に含まれているメンソールの匂いは鼻に刺さりませんか?

これらの匂いも『腐敗臭』を連想させるくらい、嫌いな匂いなのです。

洗剤・柔軟剤・芳香剤・香水の匂い

毎日行う洗濯。

洗濯用洗剤や柔軟剤は、人間にとってはいい香りでも、猫にとっては悪臭なんです。

洗剤に含まれる香料成分が苦手なので、洗濯を終えたのであれば、すぐに収納ボックスに入れるよう対策をしましょう。

猫がなつかない/嫌がることをされる

猫の嫌がること
  • 猫の目をじっと見られる
  • 構いすぎる
  • 大きな音や声
  • トイレが不衛生
  • ヒゲや体がぬれる

猫は慎重な性格です。

猫がなつかないと思うのであれば、あなたの猫への接し方を思い出してみてください。

何気ない振る舞いが、猫と仲良くなる妨げになってないでしょうか?

猫が深い思う行動をしなかったかを思い返してみましょう。

愛猫をじっと見つめたりしていませんでしたか?

目を見つめていない?

猫の目を正面からじっと見つめる行為は、けんかの合図。

人間だって、喧嘩をふっかけてきた相手とは仲良くはできませんよね?

目を合わせることは、威嚇行動のひとつなのです。

構いすぎ

猫がなつかないようになる典型的なパターンに、『構いすぎ』が原因であることがあります。

猫は自分が遊んでほしかったり、構って欲しい時だけ構ってくれればいいんです。

構われ過ぎすことは、人間でいうセクハラに相当するといっても過言ではないでしょう。

構われたくない時にしつこくされると、不快で逃げたり、なつかなくなります。

大きな音や声

人間が生活する上での何でもないような音。

実はこれも猫がなつかない原因の一つです。

猫の聴力は人間の3倍以上!

大きな足音をたてて歩いたり、掃除機音、ドアの開け閉め、モノを落とす音…

私たちが聞こえる音よりも遥かに大きく聞こえ、猫がなつかなくなるのです。

トイレが不衛生

猫を家で飼うのに、トイレが不衛生であれば大問題です。

猫は大のきれい好き

こまめに掃除をしましょう。

ヒゲや体がぬれる

猫は雨や水浴びが大嫌い。

水をひどく嫌うので、身体をきれいにしたいなら、最初はウェットティッシュから始めましょう。

猫がなつかない/のら猫や保護猫

のら猫や保護猫であったのなら、人に慣れておらず全くなつかない!なんてよくあります。

あまりになついてくれないと、お互い離れた方が幸せかも…と思ってしまうのも、無理はありません。

もともと猫はなつきにくい動物。

それが本能なのです。

特に保護猫は虐待などの辛い経験があり、なつきにくいでしょう。

猫がなつかない/猫と仲良くなる方法は?

ではどうやったら、なつかない猫と仲良くなれるんでしょうか?

飼い主が『安全で家族である存在』だという認識を感じさせることができれば、なつくようにもなるでしょう。

高い声で接する

猫は高い声が好きです。

一般的にいわれるのは、猫は男性よりも女性になつくことが多いといわれます。

その理由は、『高い声』に猫がなつくからです。

また、大きい声は好きではなく、小さい声を猫は好みます。

猫にとって高い声というのは、母猫を思い出すのです。

逆に低い声は、威嚇や喧嘩のときに出す声として認識します。

そのため、高い声を出すと猫に好かれますよ。

おやつやエサを利用する

猫はおやつやエサをくれる人の顔をすぐに覚えます。

おやつやエサあげるという行為は、猫が人間を敵ではないと認識につながるので、猫がなつくきっかけとなることも多いです。

お腹が空いて寄ってくるのも、猫の性格上、なついている状態だといえるのではないでしょうか。

適量を配慮しつつ、ご機嫌取りをしてみるのはいかがですか?

コミュニケーションをとる

猫は狩りの習性があるので、猫じゃらしで遊ぶのが大好き♡

遊んでほしそうであれば、一緒に遊んであげましょう。

また、膝に乗ってきたのなら猫の自由にさせてあげて、抱き上げたり追い払ったりしない人は、猫になつかれるといいます。

猫にも性格や気分があります。自由にさせてくれる人に、猫はなつくといえるでしょう。

猫が近づいてきた時には、安全だと認識する様子が見られるまではじっとしていることも、猫に好かれる秘訣です。

また猫は、撫でられて喜ぶところと、触られたくないところがあります。

猫が喜ぶ撫でポイント

頭や頬、顎の下、背中

尻尾の付け根は好まず、撫でられたくない部位です。

猫がなつかない、という人は、猫が嫌がるところを撫でていませんか?

猫がなつかない/まとめ

日々の生活でストレスを受け続けると、猫が攻撃的になってしまう可能性があります。

  • 来客が多い
  • 騒音が続く
  • 嫌な匂いがずっとする

などのような環境では、猫はくつろぐことができないのです。

まずは、愛猫が落ち着けるスペースを作ってあげましょう。

猫の不快や警戒心を解いて猫に接すると、仲良くなれるかもしれませんよ。

根気強く接することが大切です。